ここでは印刷または手書きの型紙を厚紙に貼りつけるのに必要な道具と手順を紹介します。
型紙に必要な道具
- 型紙: 印刷した型紙または手書きの型紙
- カッター: 細かい箇所も切れるような細めのカッターがおすすめ
- カッターマット: 革を切る際にも利用できるよう、大きめのビニール板がおすすめ
- 厚紙:ただの厚紙でもよいが、初心者は工作用方眼紙がよい
- のり: 印刷した型紙を厚紙に貼る際に使用。スティックのりが便利
型紙作成の手順
- まずは作りたいアイテムの型紙を2枚準備します。
- 切り抜いたら1枚は組み合わせて、足りないパーツがないかを確認しましょう。
もう1枚は厚紙に貼り、再度カッターで切り抜いて型紙を仕上げます。
※型紙は薄い紙のままでも使用できますが、厚紙に貼ったほうが破れたりズレたりしにくくなります。また、いくつも同じアイテムを作りたい場合、丈夫な厚紙の型紙なら繰り返し使うことができます。
WaZowメモ
- 初心者の場合、無料・有料の型紙サイトからダウンロードした型紙を印刷して使用することをおすすめします。慣れてきたらオリジナルの型紙を作成してみましょう。
- 型紙には番号、革の厚さ、色などの情報を書いておくと革を切る際のミスが減ります。
- 型紙の正確さで作品の良し悪しが決まってきます。できるだけ正確に切るように心掛けましょう。

